Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年8月24日
NLPを使って実践に備える。
メンタルを強くする為の方法は、実にたくさんあります。
そして、多くの素晴らしい方法が存在しています。
是非、自分に合っていると思うものは、
取り入れて、自分の中にメンタルを強く、
柔軟にするための打ち手を増やしていきましょう。
今回の話しでは、
NLPを使って効果を高めていきます。
今回のテーマに関してですが、
基本的には、準備と覚悟です。
覚悟を決めることが準備にもつながります。
私たちは覚悟を決めた瞬間に、
必要以上の恐れや恐怖から解放されます。
どうしたらいいのか?
今回は脳と覚悟の関係からNLPを混じえて学んでいきましょう。
NLPや心理学でいうなら、
イメージを使ったメンタルリハーサルに近いです。
そして、覚悟は物理的な行動によって支えることは前提として大事です。
なぜならば、一度の実践をする、しない。
この差が大きいからです。
例えば、水泳の飛込競技がいい例です。
10メートルで飛ぶ覚悟を決めていれば、
5メートルに対して、必要以上の恐れは感じません。
また、練習で一度でも10メートルを経験しているかしていないか。
この違いも本番には大きく影響しています。
今回の話、何が言いたいのでしょうか?
以下の2点です。
1、覚悟の大きさが問われている(覚悟が目標より大きい)
2、覚悟はイメージや実践でどれだけ準備したかで精度が高まる。
3、信頼を伴った覚悟は、とても強い。
NLPや心理学では、メンタルリハーサルという言葉があります。
その言葉通り、
本番が始まる前に、イメージの中でありありと鮮明なイメージで体験してしまうです。
知らない道を始めてじ歩くときの違和感も、
何度か歩いていると、脳が馴染んで当たり前になります。
つまり、NLPのVAKを使って、
NLPのメンタルリハーサルをすることで、
脳に馴染みをつけていくことができます。
そうすることで、必要以上の違和感を脳は感じることはなくなります。
あとはNLPのセルフイメージを高めることで、
高いパフォーマンスを引き出していきましょう。
Category: NLPメンタルトレーニング
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年7月19日
イメージを楽しむ。
NLPのV・A・Kのお話は前回しました。
感覚を鍛えることで、
多くの恩恵が生まれます。
今回はNLPのV・A・Kを使って、
未来の先取りをしていきましょう。
よく、NLPや成功哲学・メンタルトレーニングでは、
目標達成した姿を繰り返しイメージしろといいます。
しかし、ここには人によっては
落とし穴もあるのです。
それは、がんばってプラスになろうとしても、
かえって自分のマイナス面を増幅してしまうことがあります。
ですから今回は、NLPを活用しながら、
未来の先取りを楽しみながら行ないましょう。
ということです。
自分の未来を信頼出来ていない状態で、
更に未来に不安をいだいている人なら、
目標達成のイメージをすると同時に、
無意識に緊張してしまったり、
「そうは言っても厳しいぞ」と思います。
それは、未来の先取りを
一生懸命に力を入れて頑張るからです。
ですから、NLPのV・A・Kを使いながら
イメージすることをまずは楽しみましょう。
未来は楽しいな、味わい深いな。
繰り返すうちに脳はそのイメージに馴染んできて、
そんな感覚を持てるようになってきます。
では、どのようにイメージするか?
そこをお伝えしていきますね。
1、自分の楽しみたい、味わいたい目標を決める。
2、リラックスして、目を閉じる。
3、NLPのV・A・Kを使い、時間の許す限りイメージする。
見えるもの・聴こえる声や音・身体に感覚・気分や感情。
ゆっくり、じっくりとやってみましょう。
登場人物もイメージしてみるとより楽しくなりますよ。
NLPを活用した未来の楽しみ方を、是非試してみてください。
Category: V・A・K活用
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年6月20日
NLPメンタルトレーニングの話を今回も行っていきたいと思います。
今回のNLPメンタルトレーニングでは、
五感を鍛える事に関して、解説をしていこうと思います。
一流のスポーツ選手は、基本的に五感が鋭いです。
それは当たり前の事ですね。
さらにスポーツ選手は、自分の身体の状態に
いつも敏感である必要があります。
だから、その事を踏まえても、
スポーツ選手は、五感がいつも強くある必要があるのです。
NLPメンタルトレーニングでは、五感を使うときに、
NLPのVAKモデルを鍛えることをします。
VAKモデルとは、人間の五感を簡素化して、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分けることを言います。
この3つにわけた身体感覚をより強く敏感にしていくのです。
それでは、NLPメンタルトレーニングの紹介です。
「どうすれば、五感を強くする事ができるでしょうか。」
その一つの手段が、VAKモデルを一つ一つイメージして、
一つ一つその感覚をのっけていく事が一つの方法です。
例えば、視覚的なイメージを思い出します。
その他の情報は完全にシャットダウンしてしまいます。
次に段々と聴覚のイメージも膨らませます。
このようにして、少しづつ感覚をのっけていくのです。
そうすると、感覚に対する鋭敏さを手にいれることが
できるようになるのです。
これが、NLPメンタルトレーニングの一つです。
段々と自分自身の中に、
感覚の鋭敏さを手にいれることをしてみましょう。
そうすると、自分自身しか持っていない、
感覚の鋭敏さを手にいれることができるようになります。
是非、試してみてください。
NLPメンタルトレーニングでした。
Category: NLPの使い方, 一流の選手たち
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年6月2日
「いつも簡単にうまくいけばいい・・・」
これは、自分自身が思っていることです。
だけど、この事を十分に理解する事ができれば、
さらにいい結果を導きだすことができます。
NLPのこんな考え方があります。
それは、「NLPの前提」と呼ばれる考え方です。
NLPの前提には、
「失敗はない、いつもフィードバックがあるだけだ」
という考え方があります。
だから、「いつも簡単にうまくいけばいいのになぁ・・・」
という言葉は、それに当てはまることはないのです。
例えば、このような事があるとします。
試合で、失敗をしてしまった・・・。
その時は、失敗の方法を一つ知ることができた、
と考えれば、いいのです。
つまり、次からは失敗をする事は、
なくなるので、それは失敗ではなく、
「学び」となるわけです。
この考え方をNLPでは、リフレーミングといいます。
NLPの前提であり、NLPのリフレーミングである訳です。
しかし、失敗をしてしまって、その失敗に対して、
「あぁ~おれはなんてだめなんだ~!!!」
っと自己嫌悪に陥っていたとしたら、なんの学びもないですね。
だから、その事を踏まえても、
過去の出来事に対して、ウジウジと考えていることは、
本当に無意味な事なのです。
NLPのリフレーミングを使って、
自分自身が行った失敗の意味を変えてみましょう。
「失敗してしまった・・・」ではなくて、
「学びの一つになったぞ!」と考えることが
一つのNLPメンタルトレーニングなのです。
普段から気にして、そのNLPメンタルトレーニングを
行ってみてください!!
Category: NLPの使い方, NLPメンタルトレーニング, 一流の選手たち
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年5月12日
NLPのセルフイメージは、とても大切なものです。
自分が自分自身の事をどのように捉えているか?
それが、NLPのセルフイメージです。
このセルフイメージをここ一番で大切な自分自身に
合わせることができれば、常に最強の自分自身でいる事ができます。
それにしても、その最強の自分自身でいる事は大変です。
家に帰る電車の中でも、最強の自分でいないといけないし、
風呂にはいる時も最強の自分でいないといけないし・・・。
そんな風に考えていませんか?
だけど、考えてみて下さい。
あのイチローだって、最初からメジャーリーグの第一線で、
活躍していたわけではないのです。
だけど、今現在のイチローにとって、
メジャーの第一線で活躍している自分は、
素のまんまの自分のわけです。
だから、それと同じことをあなたも行うことができると、
自分自身のメンタルタフネスが高まっていくのです。
それではまず、強い緊張状態にいる時の
自分自身の事を思い出しましょう。
そして、普段の生活の中でも、
自分自身をその状況に置いて、その事に慣らせましょう。
そうすると、段々とその自分の状態をイメージすることが
出来るようになっていくわけです。
そうすると、自分のセルフイメージも
段々と変化して行きます。
とても大事な試合になっても、
その自分の状態を変化させる必要がなくなるからです。
なぜなら、緊張する試合にいる自分が
普段通りの自分に変化するわけですから。
自分のセルフイメージを変えていきましょう。
NLPメンタルトレーニングでした。
Category: NLPメンタルトレーニング
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年4月24日
この話はする必要はないかなぁ、と思いつつも
是非、したいと思ってしまいました。
NLPメンタルトレーニングの話です。
NLPメンタルトレーニングの今回の項目は、
「自分の現状を保つ事」です。
できるだけ、そのままの自分でいることの大切さ。
これは、スポーツに限らず、ビジネスの現場でも使えるかもしれません。
例えば、ここ一番の試合、チャンス、商談・・・。
その時に、あなたはどのような印象を持ちますか?
きっと、普段から自分のメンタルを
その状態に持っていないと、
普段の心理状態をイメージすることは難しいと思います。
だから、その事を踏まえて、
常に自分の心理状態を普通の状態にしないといけません。
ある起業家の人が言っていたのですが、
「仕事とプライベートを使い分ける人が理解できない」と。
週5日間で仕事モードであっても、
残りの2日間でプライベートのモードに入ってしまうと、
そのまた週明けに仕事の状態を戻すことは中々難しいでしょう。
つまり、メンタルトレーニングをする時にも、
常に一番プレッシャーのかかる自分自身でいる事が、
とても大切な事なのです。
いつもプレッシャーが掛かっている自分でいるという事は、
段々とその事が普通の事となります。
つまり、緊張を強いる試合という場面が
自分にとって日常の普通の状態となってしまうのです。
これは、NLPの用語でいうと、セルフイメージの変化が起こる、
という事となります。
緊張を強いる試合にいる自分が普通の状態になるのです。
NLPメンタルトレーニングでした。
次回は、NLPのセルフイメージの詳しい解説をします。
Category: NLPの使い方
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年4月10日
NLPメンタルトレーニングに関するサイトを作ると言っていたのですが、
ようやくNLPメンタルトレーニングの話が出来る事となりました。
色々と考えました。
どんなNLPメンタルトレーニングの話をすればいいのか。。。
悩んだ結果、やっぱりNLPの基本的な
潜在意識の考え方から話していこうと思います。
潜在意識の働きと、その用語の説明からして行きたいと思います。
人の潜在意識とは、人間の意識の99%を支配していると言われています。
だから、NLPメンタルトレーニングは、潜在意識の使い方に関するもの、
といっても過言ではないと思います。
それぐらい、NLPメンタルトレーニングは、
とても大事なものなのです。
今回は、潜在意識の使い方の一つに関して、
話ていきたいとおもいます。
潜在意識の一つの特徴は、
「否定語を理解することができない」
これが、潜在意識の一つの特徴です。
もしかして、あなたはこんな働きかけをしていませんか?
「絶対に負けない!絶対に負けない!」
もしも、こんな働きかけをしているとしたら、
言葉や思考の使い方に注意した方がいいかもしれません。
なぜなら、これらの言葉は、
自分自身にマイナスのイメージを呼び起こしているからです。
「招き猫を想像しないでください」
この言葉を読んだ時、あなたは招き猫を思い出しませんでしたか?
きっと思い出してしまった事と思います。
これが、「潜在意識は否定語を理解できない」の意味です。
否定語を発しても、その事を思い出してしまうのです。
だから、「絶対に負けない!絶対に負けない!」と言うという事は、
「負ける事」をイメージしている事となるのです。
だから、潜在意識の使い方については、
注意する必要があります。
NLPメンタルトレーニングでした!
Category: NLPメンタルトレーニング
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年3月5日
ようやくNLPメンタルトレーニングの話をするかと言うと、
そうではないんです。
NLPメンタルトレーニングの話をする前に、
NLPの基本となっている「3人の天才的セラピスト」の
話をしたいと思います。
この「3人の天才的セラピスト」は、
NLP開発当時に、その土台となりました。
催眠療法家のミルトン・エリクソンや
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズです。
この3氏は、天才的セラピストとして、
NLP開発当時にその参考にされました。
メンタルトレーニングを学ぶ人にとっては、
あまりなじみがないかもしれませんが、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズは、
現在の心理学の形を作った、と言っても過言ではないでしょう。
それぐらい、心理学の世界にインパクトを持っている人なのです。
それぞれの心理学の権威のテクニックに関しても、
学んでみると、とても面白いかもしれません。
スポーツでも、メンタルトレーニングの参考になったり、
チーム組織を盛り上げるときに使う事ができるかもしれませんね。
実際に、企業内では心理学のテクニックが使われていたりしています。
だから、スポーツのチームとしても使う事ができると思います。
今後、チーム組織に対する使い方が理解できたら、
是非、NLPメンタルトレーニングのサイトでも
書いていきたいと思っています。
それでは、以上でNLPの基本的な考え方については、
これで終わりにしようと思います。
次回から、NLPメンタルトレーニングの話をしたいと思います。
Category: NLPの使い方, NLPメンタルトレーニング
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年2月6日
NLPメンタルトレーニングの話をしようと思います。
しかし、その前にNLPの話をします。
ちょっとがっかりした方もいるかもしれません。
しかし、NLPメンタルトレーニングの前に、
NLPの知識を入れてしまいましょう。
NLPの基本的な考え方を知ると、
NLPメンタルトレーニングの学びも深まることと思います。
それでは・・・・。
NLPとは、1970年代のアメリカで誕生しました。
開発者は、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの2人です。
この2人によって、NLPは開発されました。
そして、それから半世紀を経て、NLPは世界中で学ばれるようになりました。
現在、NLPはビジネスやスポーツの現場で使われて、
とても大きな結果を残していますが、
それ以前はまた別の形として存在していました。
その一つの形は、セラピーというものです。
元々、NLPはセラピーから誕生しています。
セラピーというと、現在の形からは離れているように思うかもしれませんが、
開発当時のNLPは、セラピーの一つとして使われていたのです。
もちろん、NLPはセラピーとして、今でも使われていますが、
今ではビジネスやスポーツとして使われることの方が多いですよね。
開発当時、NLPがセラピーとして使われていた事には、
一つの理由があります。
それは、開発当時にNLPは「3人の天才的セラピスト」を参考にして、
開発されました。
そういった理由から、NLPはセラピーとしての性格がとても強かったのです。
それでは、3人の天才的セラピストの話は、次回に。
Category: NLPメンタルトレーニング
Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年1月4日
メンタルトレーニングを十分に行うことができずに、
その試合に集中することができない事があるかもしれません。
まさに、最低最悪の状態。
その後の試合の結果に愕然としてしまって、
自分のしてきた事に疑問を持ってしまうかもしれません。
スポーツマンにとって、もっとも辛い事は、
完全燃焼できないことでしょう。
特に、メンタルトレーニングを学ぶような人は、
特にその傾向が強いでしょう。
トップクラスの人達と全くかぶらない人は、
気持ちが楽でしょうが、多少でも手が触れることが
できる所にいると、その悔しさは尋常ではないです。
まさに最低最悪の状態です。
この状態をクリアするためにも、
メンタルトレーニングを学びたいですね。
試合が終わってからでは、遅いですから。
十分な対策をして、試合に負けてしまったとしたら、
満足して負けを受け入れる事ができるでしょう。
しかし、その対策を十分に行ってこないで、負けたとしたら、
中々その気持ちは晴れることはないです。
しかも、その時の負け癖は、
中々直らない事もあるかと思います。
特に、気持ちが中々晴れないのは、
試合の環境によって、十分に集中できずに、
試合に負けてしまったケースの場合です。
その時の為にも、
NLPメンタルタフネスという事を十分に理解していることが
大事なんだと思います。
後悔先に立たず、なんて言いますしね。
次回から、そのNLPメンタルタフネスの話をしていきます。
Category: NLPメンタルトレーニング