行動を変えることでセルフイメージを変化させる

Posted By fobia on 2012年12月21日

行動することがメンタルの状態を良くするケースについて
ご紹介させて頂きます。


実は、行動することで、
私たちはセルフイメージを高めることや、ビリーフを強化することができます。
当然、書き換えることもできます。


基本的には、繰り返しの積み重ねが必要ですが、
それでも、日々の行動の積み重ねの中で、セルフイメージやビリーフ
を変化させることができます。そして、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
セルフイメージやビリーフが変わると、人生も変わります。


そして、NLPセミナーでは、セルフイメージやビリーフの変化に
直接的に働きかけるスキルやワークを学びます。ただし、今回のテーマは、
行動レベルの変化です。


一つの行動がセルフイメージやビリーフを変えるためにどうしたらいいか、
何が必要かをお伝えしていきます。では、その為に必要なことですが、
2つの視点を持って、行動すると効果的です。


1、自分が持っているリソースの発見

NLPではリソースを自然といいますが、自分の持っているもの、
人に提供できるものなどを明確にしていきます。
その結果、自分では気づいていない自分の価値に気づくことができます。


そして、ここからが重要です。
持っているリソースの中から、揺るがない要素を見つけます。


それに気づいた時は、自分を認め、感謝できる瞬間でもあります。
また、NLPでいうセルフイメージを高めることにつながります。


そして、2つの目の視点ですが、
NLPでいうビリーフチェンジプログラムです。


長くなりましたので、次回にお伝えしますが、
とても重要なNLPのワークになります。

あなたのニューロ・ロジカル・レベルを整える(環境レベル)

Posted By fobia on 2012年10月27日



NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をしていきます。


ニューロ・ロジカル・レベルについての詳しいお話は、
次回にお伝えしていきますが、あなたのニューロ・ロジカル・レベルを
整えることで、現実やセルフイメージが変わります。


女性にとっての服も、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに入ります。
では、具体的なお話に行きましょう。


NLPセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルとは、
6つの段階に分かれています。


その中に、「環境レベル」というものがあります。
そして、環境レベルを変えることで、あなたが変わります。



環境レベルとは、例えば、


・どんな環境に身を置いているか
・どんな場所に住んでいるか
・どんな会社やコミュニティに所属しているか
・どこで時間を使うか
・誰と関わるか
・何を着て、何を身に付けるか
・どこでお金を使うか

などです。


では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを整えるとは何か?
ということですが、あなたの望んでいる未来・現実・イメージに
相応しいあなたになるということです。


女性が、新しい服、勝負服、お気に入りの服を着ている時に、
女性自身が女性の価値を高めていくのと同じです。
実は、その瞬間、セルフイメージは高まっています。


これをあなたも行ないます。
少しづつ、あなたができるところから、あなたの環境レベルを
あなたが望んでいる相応しいものへ変えます。


それが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを
整えることになり、新たな変化・現実・セルフイメージを作り出します。


自分を知ることでメンタルが安定する

Posted By fobia on 2012年8月26日



迷っている時、苦しい時、どうしていいか分からない時、
落胆している時、諦めがちな時、勝手にマイナスに思い込んでいる時、

このゆおな時は、だいたい、大切なことが曖昧になっている状態です。
どういう曖昧さかといいますと、あなたが守りたいこと、手に入れたいこと、
満たしたいこと、大切にしていることなでです。


では、あなたにとって大切なことや、マイナスの状態に一時的に
陥っていても、すぐに立ち上がる力を授けてくれるものは
何でしょうか?


実は、ここを見出すことで、あなたのメンタル面は安定します。
ですので、あることをNLPのスキルを使って、見出すのが
ベストなことかもしれません。



では、何をどのように明確にするのか?ということですが、
NLPのクライテリアというスキルを使うことで、あなたの価値基準と
そのルーツを知ることができます。

例えば、一つご質問ですが、
あなたの人生で大切なことってなんですか?

そして、この質問を繰り返すことで、
3つの答えが出てきたとします。


1、家族
2、お金
3、愛


このように質問を通して、大切なことを明確にするスキルを
「クライテリア」といいます。

そして、優先順位を付けていきます。



そして、NLPのクライテリアの答えで、優先度の高いものの
エピソードを思い出します。

すると、そこには、あなたの信念や思い込みを形成している
いろいろな要素を見て取ることができます。



やってみる事で、本当のあなたの人生の軸が明確になっていきます。
(NLPのクライテリアとメンタル面のお話でした)


思考と行動を一致させる

Posted By fobia on 2012年6月25日



「自信をつけるために、今からできること」


NLPを学んでいきますと、自己一致とということを学びます。
あるいは、NLPではありませんが、言動の一致も大切です。


さらに、自信をつける、育む、高める」ということを
考えるとしたら、思考と行動の一致は大切です。


思考と行動を一致させることで、自分を信頼出来るようになっていきます。
そして、その信頼こそが、無意識との一体感や、
自然と出てくる自信につながります。



ですので、もしもあなたが自分に自信を持てないと
いうのであれば、一度、あなたの思考と行動が一致
しているかどうかを見直してみるのも一つの方法です。


NLPではビリーフについて学びますが、
「自分は決めたことは達成できる」
「自分はイメージしたことを現実にできる」
という自信をお持ちの方は、このビリーフが強いです。



そして、それを育むためのシンプルな方法の一つが、
思考と行動の一致や、言動の一致です。

なぜそれが大切かといいますと、
それは自分自身との約束だからです。



自分との約束を守ることで、NLPでいうビリーフは強化されますし、
自分との約束をヤブてばかりいますと、自分で自分を信頼できなくなります。
すると、NLPでいうビリーフが弱くなります。



ですので、言動の一致や思考と行動の一致を心がけることには、
とても大きな価値と意味があります。そして、思考と行動の一致ですが、
この場合の思考とは、あなたが真に願っている思考や、これはやろうと
心の中で決めていることなどです。


心がけるだけで、随分と気持ちの面で変化が起きます。
そして、思考や行動が変わり、現実の結果も変わってきます。


成果を止ているものを特定する

Posted By fobia on 2012年4月20日



前回の続きになりますが、あなたにとってマイナスの
ブレーキを取り外して行きましょう。


前回の続きになります。
あなたにとってマイナスを生み出しているものを
取り除くことで、より良くなっていくことができる。
というこということを学びました。


今回は、マイナスの要因となっているものを特定していきます。
NLPでは、次のような質問をしていくことができます。


「あなたの成果を止めている障害は何ですか?」


この質問を売ることで、意識的にブレーキをかけていること、
無意識にブレーキを掛けてしまっているビリーフやセルフイメージなど
そ特定することができます。


もちろん完璧に全ての答えが出るわけではありません。
しかし、まずはブレーキをかけているものは何か?
止めているものがあるとしたら何か?


という思考を持つことができます。


先ほどのNLPで学ぶことのできる質問を使うことで、
そこへフォーカスすることができるようになります。
一度、フォーカスし始めることで、いろいろと
見えてくるものや気づけることが出てきます。


そこが大切です。


そして、出てきたら優先順位を上げて、それから解消していきます。
すると、本来は成果を出すことができているはずのことが、
結果という形で現れ始めます。


なぜならば、既に結果として、望んでいる成果が出るはずのものに、
ブレーキをかけているからです。これは無意識にです。


ですが、ブレーキを外すことで現実が動き出します。
もしかしたら、多くの場合はこちらから、フォーカスを
向けた方が良いかもしれません。


マイナス面を考える

Posted By fobia on 2012年2月25日



NLPとは、大きく2つのアプローチを行います。

具体的には、望んでいるゴールに対して必要な要素を磨いていく、
積み重ねる、セルフイメージを高めるなどたくさんあります。
車で言うとアクセルを踏み込む行為です。そして、エンジンの性能を
高めていく行為に当たります。

ではもう一つですが、NLPとは、マイナス面の解消を致します。
車で言うブレーキは必要な時にしっかりとブレーキがかかることが
大切です。しかし、アクセルを踏見込んでいる時に勝手にブレーキ効いて
しまったとしたらいかがでしょうか?

とても危険です。
望んでいる結果やゴールに向けて歩んでいる時に、
知らず知らずのうちにブレーキをかけているとしたら、
達成できるものも達成できなくなります。


NLPとは、この無意識にかかっているブレーキを取り外すことも行ないます。
そして、実は無意識のブレーキとは誰もが持っています。

例えば、気づいているか気づいていないかは別の話ですが、
心の中の不安や恐れ、葛藤などがマイナスに振れることはよくあります。

しかし、考え方によってはこうも言えます。
今まで無意識にかけていたブレーキを取り除くことで、
前に進みやすくなり、スムーズに物事が進みやすくなります。

NLP資格のセミナーでは、様々なワークがありますが、
エンジンの性能を良くすること、アクセルを踏み込むこと、
不必要なブレーキを取り除くことを行なっていきます。

そして、ブレーキとなっている恐れや不安、葛藤などを
NLPで取り除くことは、メンタル的にも健康的なことなのです。


深呼吸とメンタル

Posted By fobia on 2011年12月27日




1日5分で行えることがあります。


もしも、お忙しい方は1日5分、深呼吸しながらリラックスすると、
とてもリラックスできて、心地よく思考することも出来ます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
ミルトン・モデルでの催眠誘導を学びます。


深くイスに腰をかけて、催眠に入って行きます。
このNLPのミルトン・モデルに関しては、別の機会にご紹介していきます。


今回は、深呼吸でのリラックスをテーマにしていきます。
NLPのエッセンスも取り入れられていると言われている
フォトリーディングという読書や情報処理の方法があります。


この中で、学習に理想的な状態を作るために、
深呼吸をしながら、リラックスした状態を作る方法があります。


数字を唱えながら、深呼吸をしながら、
リラックスをしていきます。


すると、イメージや発想、情報の吸収をしやすい状態が出来ます。


何をお話ししたいのかといいますと、
リラックスした時間をつくり、ほんの少しの時間でも、
自分と向き合った時、リラックスしている状態で行なうと、
いつも以上に深く自分と向き合えます。


そして、その一時は身体の休息にもつながります。


このリラックス状態を仕事に活用するとしたら、
次のように使うことができます。


お客様との接客前や、大事なプレゼンの前、
思考や発想が行き詰まった時などに使えます。


その時に、深呼吸でリラックスすることで、
切り替えと、ベストな心身の状態を作ることにもつながります。


そして、NLPを学ぶときも、リラックスしている方が、
学びが深まりやすく、ワークの中でも、自分と向きあいやすくなります。


リラックスして過ごす

Posted By fobia on 2011年11月15日




リラックスしていますか?


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
「心と身体は1つの有機システム」という言葉があります。


NLPの前提として、とても奥の深い
実用的な学びのある言葉です。


心と身体のつながりを知ると、
リラックスすることの意味を学べます。


なぜならば、身体がリラックスしていない時、
筋肉が硬くなっている時、私たちの心も
同じような上程になっている時がほとんどです。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで
このことを知った女性がいらっしゃいます。


彼女は、定期的に深呼吸やリラックスをすることを
日課としました。どうしてかといいますと、
身体が緊張している時、心も緊張しているからです。


過剰に心が緊張したり、ドキドキしていると、
いい仕事ができなくなります。スポーツならいい結果が
出にくい状態です。


自分のパフォーマンスを最大限に発揮することができません。


ですので、NLPを大阪で学んだ女性は、ドキドキしている心を
無理やり落ち着けることは難しいということで、身体の方を
リラックスさせることを習慣付けたそうです。


皆さんは、リラックスしていますか?


心身のリラックスをしている時、
そこに程よい緊張感が重なると、力を発揮しやすくなります。


ですから、定期的なリラックスを自らに課して見ることは、
とても生産的な、建設的な時間にすることができます。


それは、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
ブレイク・ステートでもいいですし、ストレッチでもいいのです。


まずは、リラックスする習慣を取り入れてみませんか?


自分なりのアンカリングを作る

Posted By fobia on 2011年10月18日




自分にとってベストなアンカリングを作る。


NLPプラクティショナーで学ぶ「アンカリング」
の具体的なやり方を学んで行きましょう。
NLPを大阪で学んでいる24歳の社長の話です。


アンカリングを覚えてから、
毎日のようにアンカリングを活用しています。


まずは、この方の日常からアンカリングの
作り方を学んで行きましょう。


このNLPを大阪で学んだ社長ですが、
忙しい毎日の中でも、運動を欠かしません。


1日1時間です。


すると非常にベストな精神状態になり、
モチベーションも高まるそうです。


その時に、アンカリングを作ります。
ベストな状態をアンカーすると言われますが、
ある特定のポーズを大阪の社長は使っています。


NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングですが、
ベストな状態の時に、身体に特定の刺激を与えます。


特定の刺激ですが、次のような形があります。
自分なりに工夫して見てください。


・身体の中の特定の場所を押さえる
・特定のポースを取る
・ガッツポーズをする


この時に、より強く感情を込めると
いいアンカリングが出来上がります。


ポイントは特定の刺激やポーズと
感情を込めることです。


声を出したり、筋肉に緊張を与えるのも効果的です。
そして、このアンカーしたものは次のように使います。


NLPを大阪で学んだ社長は、仕事で疲れているけど
もう一息頑張る必要がある時と、勝負前に使います。


アンカーした特定のポーズを感情を込めて行ないます。
すると、アンカリングした状態が引き出されてきます。


NLPトレーナーさんいわく、アンカーが発火すると言うようです。


自分のステートをベストな状態にする工夫

Posted By fobia on 2011年9月15日




自分の状態(ステート)をベストな状態にするためhに
どうしたらいいのか?という自分のパターンを知りましょう。


本当はNLP資格のセミナーで学ぶアンカリングというテクニック
があるのですが、まずは、そこに関連したお話からしていきます。


こんな経験はありませんか?
NLPでは聴覚を使ったアンカリングということになります。


ある特定の音楽を聞いた瞬間に、
泣いてしまう時もあれば、泣かなくても心がジーンとして、
染み入ることもあるかもしれません。


あるいは、ある音楽を聞いた時に、
とても楽しくてHAPPYな気分になったことはありませんか?


実は、楽しい出来事と感情と、聴覚的な刺激が
一緒になって記憶されているのです。


もしかしたら、この場合は、
出来事や体験が強力で、そんな時に聞いたことのない音楽で
NLPのアンカリング効果ができてしまった可能性があります。


あるいは、出来事や体験自体はそこまででもなくても、
繰り返し聞いてきた曲と日々の幸せな体験や辛いなどの
感情体験を積み重ねた結果出来たかもしれません。


このように、NLPのアンカリングとは、体験や出来事、
感情と何かの刺激によってできることが多いのです。


コミュニケーションを取っている時の相手の反応も、
ある意味でNLPのアンカリングです。


相手のコミュニケーションに対する何かの感情体験が、
記憶されているのです。とても元気な人、コミュニケーションに
自信が持てない人、人間関係が苦手な人など、そこには意味があります。


では最後に質問です。
皆さんが持っている「これをするとこうなる」
という感情の体験やパターンは何ですか?