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NLPメンタルトレーニング | 2010年3月5日
ようやくNLPメンタルトレーニングの話をするかと言うと、
そうではないんです。
NLPメンタルトレーニングの話をする前に、
NLPの基本となっている「3人の天才的セラピスト」の
話をしたいと思います。
この「3人の天才的セラピスト」は、
NLP開発当時に、その土台となりました。
催眠療法家のミルトン・エリクソンや
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズです。
この3氏は、天才的セラピストとして、
NLP開発当時にその参考にされました。
メンタルトレーニングを学ぶ人にとっては、
あまりなじみがないかもしれませんが、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズは、
現在の心理学の形を作った、と言っても過言ではないでしょう。
それぐらい、心理学の世界にインパクトを持っている人なのです。
それぞれの心理学の権威のテクニックに関しても、
学んでみると、とても面白いかもしれません。
スポーツでも、メンタルトレーニングの参考になったり、
チーム組織を盛り上げるときに使う事ができるかもしれませんね。
実際に、企業内では心理学のテクニックが使われていたりしています。
だから、スポーツのチームとしても使う事ができると思います。
今後、チーム組織に対する使い方が理解できたら、
是非、NLPメンタルトレーニングのサイトでも
書いていきたいと思っています。
それでは、以上でNLPの基本的な考え方については、
これで終わりにしようと思います。
次回から、NLPメンタルトレーニングの話をしたいと思います。