内面にフォーカスする

NLPメンタルトレーニング | 2010年10月29日

NLP資格の学習をしていくと、
感覚の鋭敏さを学んでいきます。

「感覚の鋭敏さ」を活用するとは、
自分の5感を活用して、
人生を送ることをいいます。

NLPで感覚を鋭敏にすることは、
外側の出来事やものごとに対する反応だけでなく、
自分の内面への反応にも敏感になるようにします。

私たちは、
何かアクションを起こすときに、
必ず内面で何かを感じています。

・自信
・確信
・不安

いろいろあります。

しかし、何かを達成しようとか、
結果を出そうとしたときに、

自信や確信はいい状態です。
不安は不安と分かっていれば、
対処できます。

NLPの感覚の鋭敏さは、
自分の持っている不安に気づく力も与えてくれます。

しかし、私たちが目標を達成しようとするのを
妨げる一番の厄介なものは不安ではありません。

例えば、NLPを学んだ人なら、不安はすぐに切り替えて、
リソースフル(ベストな状態)になることがきます。

一番の厄介者は、
何だか分からない違和感やもやもやした感覚です。

これは、以外に自分では「何かが変だな」と思いながらも、
そのままにしてしまったり、

全く気付かないでそのままになってしまうことがあります。

NLPで感覚の鋭敏さを向けるということは、
5感を鍛えて感覚を鋭くするだけではなく、
自分の内面にフォーカスする習慣を付けることでもあります。

すると、自分の中の違和感やもやもやした感じの正体が、
だんだんと分かるようになってきます。

そうすると、実は隠されていた問題や、
自分の足をひっぱるような感情に気づくけるようになります。

NLPの感覚の鋭敏さで、
自分の内面。

つまり、メンタルのコントロールをしていくことは
可能になるということです。

その為に、
自分の普段使っていない感覚を活用しながら、
内面にNLPでいうフォーカス(焦点)当てましょう。