私ってそうなのか?
NLPメンタルトレーニング | 2011年1月30日
NLPのミルトン・モデルのテクニックニ入っていきます。
このNLPのミルトン・モデルの催眠言語と言われるテクニックは、
結構私たちが無意識に使っているテクニックです。
そして、このミルトン・モデルは、かなり漠然とした曖昧な表現を使います。
NLPのメタモデルが明確にしていく具体的な表現を使っていくとしたら、
ミルトン・モデルは、その逆です。
NLPプラクティショナーで学ぶチャンクサイズで言うならば、
メタモデルがチャンクサイズを小さく、ミルトン・モデルは、チャンクサイズが大きいです。
それほどに曖昧な表現を使うことで、意識ではブロックしてしまうような言葉も、
無意識レベルには浸透して行くのです。
このNLPのミルトン・モデルは、NLPセミナーのプラクティショナーコースで基礎を学び、
マスタープラクティショナーコースで、上級編を学びます。
では、今回取り上げるNLPミルトン・モデルの前提です。
もしも、「私は取り柄がない人間だ」というセルフイメージを持っているとしたら、
NLPのミルトン・モデルを使って次のようにメッセージを伝えることができます。
「君は、何をやらせても求める結果を出してくれるね」
「君は経理をやらせても安心出来るね」
いかがでしょう。
「も」がポイントです。
「も」を使うことで、他にも何かいい点があるのか?
そんなことを考え、無意識レベルでは受け入れてしまうのです。
つまり、経理という言葉は意識に上がりますが、
それ以外の何かが、安心して任せられるのが前提なのです。
まずは、「も」を使った文章を作ってみませんか?