ミルトン・モデル身につけるために
NLPメンタルトレーニング | 2011年4月21日
NLPのミルトン・モデルを前回まで、何度かお話ししました。
NLP資格のセミナーで学ぶ、ミルトン・モデルですが、
他にも基本の方は幾つかあります。
そして、今回はその残りの型ではなく、
催眠言語のミルトン・モデルを身につけるための
トレーニングをご紹介します。
これは、NLPを大阪で受講した男性が、
先生の話などを参考にして行っているのです。
少し、めんどくさいですので、
真剣に、NLPのミルトン・モデルを身につけたい人でないと、
実践するのが難しいかもしれません。
では、NLPを大阪で受講した男性のアイデアを一緒に学んでいきましょう。
何か参考になりそうな書籍がいいのですが、
文章やコミュニケーションで使うことを考えた場合に、
セールスレターや広告をみます。
そして、その広告のどこにNLPのミルトン・モデルが使われているのか?
そして、NLPのミルトン・モデルのどれが使われているのか?
そこを確認していきます。
更に、その中で気に入ったものがあれば、
模写していきます。模写していていくいことで、
NLPの身体感覚をとおして、自分のものにしやすくなります。
更に、そのようにしながら、NLPのミルトン・モデルの型を学びつつ、
自分でも、ミルトン・モデルをつかって、仕事で使う文章を考えます。
そして、それを繰り返していきます。
その結果、NLPのミルトン・モデルを身につけやすくなります。
つまり、型を覚えることと、実際に自分で文章を身につけることは、
一番のポイントになるということです。
そして、積み重ねで学ぶことで、確実に上達していきます。
そして、NLPを大阪で受講した男性は、それを使ってセールスレターを書いているそうです。