いいステートで向きあう
NLPメンタルトレーニング | 2011年8月15日
メンタルトレーニングで効果的な方法の一つ
それは、自分の中のマイナスの解消です。
その為には、自分の為に時間を取り、
自分自身と向き合う必要もあります。
では、どうしたらベストな形で自分と向きあうことができるのでしょうか?
それは、NLPでいうステートをベストな状態にします。
この場合のベストとは、心身ともにニュートラルなバランスの
とれている状態のことです。
では行きましょう。
どうしたら、こおのNLPでいうステートを
ベストな状態にすることができるのでしょうか?
そこで必要な要素の一つが、
サブモダリティを使うことです。
NLPの前提には、
「心と身体は1つの有機システムである」というものがあります。
ですから、サブモダリティを使うのです。
いいイメージをすることで、
心も身体もいい状態に切り替えることができるのです。
シンプルにやてみましょう。
まずは、目をつむりまして、リラックスしましょう。
深呼吸をしてみるのもいいかもしれません。
次に今までの人生でベスト3に入るくらいの
happyは嬉しい出来事を想像してみましょう。
そして、それをNLPのV・A・Kを使ってイメージします。
そのイメージの中で身体で感じることを大きく広げていき、
身体中で感じつくしましょう。
そして、感じ尽くしたら目を開けて、
自分のステートのチェックをしてみましょう。
おそらく、イメージする前と後では変わったはずです。
NLPを大阪で学んだ男性は、このようにステートを高めた上で、
自分のメンタルに向き合うそうです。
その状態で自分のメンタルや課題に向きあうと、
高い視点でものごとを観ることが出いていいそうです。