自分のステートをベストな状態にする工夫

NLPメンタルトレーニング | 2011年9月15日

自分の状態(ステート)をベストな状態にするためhに
どうしたらいいのか?という自分のパターンを知りましょう。

本当はNLP資格のセミナーで学ぶアンカリングというテクニック
があるのですが、まずは、そこに関連したお話からしていきます。

こんな経験はありませんか?
NLPでは聴覚を使ったアンカリングということになります。

ある特定の音楽を聞いた瞬間に、
泣いてしまう時もあれば、泣かなくても心がジーンとして、
染み入ることもあるかもしれません。

あるいは、ある音楽を聞いた時に、
とても楽しくてHAPPYな気分になったことはありませんか?

実は、楽しい出来事と感情と、聴覚的な刺激が
一緒になって記憶されているのです。

もしかしたら、この場合は、
出来事や体験が強力で、そんな時に聞いたことのない音楽で
NLPのアンカリング効果ができてしまった可能性があります。

あるいは、出来事や体験自体はそこまででもなくても、
繰り返し聞いてきた曲と日々の幸せな体験や辛いなどの
感情体験を積み重ねた結果出来たかもしれません。

このように、NLPのアンカリングとは、体験や出来事、
感情と何かの刺激によってできることが多いのです。

コミュニケーションを取っている時の相手の反応も、
ある意味でNLPのアンカリングです。

相手のコミュニケーションに対する何かの感情体験が、
記憶されているのです。とても元気な人、コミュニケーションに
自信が持てない人、人間関係が苦手な人など、そこには意味があります。

では最後に質問です。
皆さんが持っている「これをするとこうなる」
という感情の体験やパターンは何ですか?