ミルトン・モデルでコミュニケーション

NLPメンタルトレーニング | 2010年12月30日

NLPのミルトン・モデルを使って、
自己重要感を高めましょう。

NLPの自己重要感とは、
別の時に詳しくお話をしますが、
自分の存在を肯定出来ているかどうか?

ここが大切になります。

自分の存在を肯定していれば、
それだけで、メンタル面も充実して、
安定感や柔軟性が出てきます。

では、NLPのミルトン・モデルを使って、
誰かの自己重要感を満たしていきましょう。

ところで、NLPのミルトン・モデルとは何でしょうか?

ミルトン・エリクソンというセラピストが使っていた、
催眠言語を使ったコミュニケーションの方法です。

NLPのミルトン・モデルという
コミュニケーションの方法は、

相手の無意識に対して、
メッセージを伝えるときに効果的です。

もともとがセラピーの現場で使われていた、
催眠言語でのコミュニケーションですから、

クライアントさんが、
直接的な肯定的な意見を受け入れ難い。

もしくは受け入れられない時が多いのです。

ですので、無意識レベルに対して、
じわりじわりとメッセージを投げていきます。

その方法は、
NLPセミナーでも代表的なテクニックとして、
10パターン前後を学ぶことも出来ます。

次回より何度かに分けて、
NLPのミルトン・モデルを使った、
コミュニケーションの方法と、

どうして、NLPの自己重要感が
高まるのかをご紹介していきます。

ところで、このようなサイトをご覧いただいている方ですから、
とても前向きで、向上心の強い方なのですね。

実はこれもミルトン・モデルのテクニックでした。

コミュニケーションのあり方として、
誰かの自己重要感を高めること、
満たしてあげることができるのは、

とても素晴らしいことです。

皆さんは、どのようなコミュニケーションを取りたいですか?