NLPメンタルトレーニング | 2011年12月27日
1日5分で行えることがあります。
もしも、お忙しい方は1日5分、深呼吸しながらリラックスすると、
とてもリラックスできて、心地よく思考することも出来ます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
ミルトン・モデルでの催眠誘導を学びます。
深くイスに腰をかけて、催眠に入って行きます。
このNLPのミルトン・モデルに関しては、別の機会にご紹介していきます。
今回は、深呼吸でのリラックスをテーマにしていきます。
NLPのエッセンスも取り入れられていると言われている
フォトリーディングという読書や情報処理の方法があります。
この中で、学習に理想的な状態を作るために、
深呼吸をしながら、リラックスした状態を作る方法があります。
数字を唱えながら、深呼吸をしながら、
リラックスをしていきます。
すると、イメージや発想、情報の吸収をしやすい状態が出来ます。
何をお話ししたいのかといいますと、
リラックスした時間をつくり、ほんの少しの時間でも、
自分と向き合った時、リラックスしている状態で行なうと、
いつも以上に深く自分と向き合えます。
そして、その一時は身体の休息にもつながります。
このリラックス状態を仕事に活用するとしたら、
次のように使うことができます。
お客様との接客前や、大事なプレゼンの前、
思考や発想が行き詰まった時などに使えます。
その時に、深呼吸でリラックスすることで、
切り替えと、ベストな心身の状態を作ることにもつながります。
そして、NLPを学ぶときも、リラックスしている方が、
学びが深まりやすく、ワークの中でも、自分と向きあいやすくなります。
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2011年11月15日
リラックスしていますか?
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
「心と身体は1つの有機システム」という言葉があります。
NLPの前提として、とても奥の深い
実用的な学びのある言葉です。
心と身体のつながりを知ると、
リラックスすることの意味を学べます。
なぜならば、身体がリラックスしていない時、
筋肉が硬くなっている時、私たちの心も
同じような上程になっている時がほとんどです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで
このことを知った女性がいらっしゃいます。
彼女は、定期的に深呼吸やリラックスをすることを
日課としました。どうしてかといいますと、
身体が緊張している時、心も緊張しているからです。
過剰に心が緊張したり、ドキドキしていると、
いい仕事ができなくなります。スポーツならいい結果が
出にくい状態です。
自分のパフォーマンスを最大限に発揮することができません。
ですので、NLPを大阪で学んだ女性は、ドキドキしている心を
無理やり落ち着けることは難しいということで、身体の方を
リラックスさせることを習慣付けたそうです。
皆さんは、リラックスしていますか?
心身のリラックスをしている時、
そこに程よい緊張感が重なると、力を発揮しやすくなります。
ですから、定期的なリラックスを自らに課して見ることは、
とても生産的な、建設的な時間にすることができます。
それは、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
ブレイク・ステートでもいいですし、ストレッチでもいいのです。
まずは、リラックスする習慣を取り入れてみませんか?
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2011年10月18日
自分にとってベストなアンカリングを作る。
NLPプラクティショナーで学ぶ「アンカリング」
の具体的なやり方を学んで行きましょう。
NLPを大阪で学んでいる24歳の社長の話です。
アンカリングを覚えてから、
毎日のようにアンカリングを活用しています。
まずは、この方の日常からアンカリングの
作り方を学んで行きましょう。
このNLPを大阪で学んだ社長ですが、
忙しい毎日の中でも、運動を欠かしません。
1日1時間です。
すると非常にベストな精神状態になり、
モチベーションも高まるそうです。
その時に、アンカリングを作ります。
ベストな状態をアンカーすると言われますが、
ある特定のポーズを大阪の社長は使っています。
NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングですが、
ベストな状態の時に、身体に特定の刺激を与えます。
特定の刺激ですが、次のような形があります。
自分なりに工夫して見てください。
・身体の中の特定の場所を押さえる
・特定のポースを取る
・ガッツポーズをする
この時に、より強く感情を込めると
いいアンカリングが出来上がります。
ポイントは特定の刺激やポーズと
感情を込めることです。
声を出したり、筋肉に緊張を与えるのも効果的です。
そして、このアンカーしたものは次のように使います。
NLPを大阪で学んだ社長は、仕事で疲れているけど
もう一息頑張る必要がある時と、勝負前に使います。
アンカーした特定のポーズを感情を込めて行ないます。
すると、アンカリングした状態が引き出されてきます。
NLPトレーナーさんいわく、アンカーが発火すると言うようです。
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2011年9月15日
自分の状態(ステート)をベストな状態にするためhに
どうしたらいいのか?という自分のパターンを知りましょう。
本当はNLP資格のセミナーで学ぶアンカリングというテクニック
があるのですが、まずは、そこに関連したお話からしていきます。
こんな経験はありませんか?
NLPでは聴覚を使ったアンカリングということになります。
ある特定の音楽を聞いた瞬間に、
泣いてしまう時もあれば、泣かなくても心がジーンとして、
染み入ることもあるかもしれません。
あるいは、ある音楽を聞いた時に、
とても楽しくてHAPPYな気分になったことはありませんか?
実は、楽しい出来事と感情と、聴覚的な刺激が
一緒になって記憶されているのです。
もしかしたら、この場合は、
出来事や体験が強力で、そんな時に聞いたことのない音楽で
NLPのアンカリング効果ができてしまった可能性があります。
あるいは、出来事や体験自体はそこまででもなくても、
繰り返し聞いてきた曲と日々の幸せな体験や辛いなどの
感情体験を積み重ねた結果出来たかもしれません。
このように、NLPのアンカリングとは、体験や出来事、
感情と何かの刺激によってできることが多いのです。
コミュニケーションを取っている時の相手の反応も、
ある意味でNLPのアンカリングです。
相手のコミュニケーションに対する何かの感情体験が、
記憶されているのです。とても元気な人、コミュニケーションに
自信が持てない人、人間関係が苦手な人など、そこには意味があります。
では最後に質問です。
皆さんが持っている「これをするとこうなる」
という感情の体験やパターンは何ですか?
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2011年6月29日
言葉とメンタルの関係をご存知ですか?
実は、自分のメンタルをトレーニングしたり、
メンタルをコントロールする際に、言葉との関係を
知ることはとても大切なのです。
NLPとは、メンタルに関係する様々なことを教えていただけるのですが、
ここは非常に大切な点になります。
日常的に自分が使っている言葉が自分のメンタル面に
与えている影響は計り知れないのです。
例えば、「私はダメだ」「私なんて」などのように、
マイナスでネガティブな言葉は、じわりじわりと、
無意識に気づかないうちに私達の心を蝕んでいきます。
とても恐いことです。
逆に、肯定的な言葉を日常的に使っている方は、
精神的に安定している方は多いです。
さらに、何か問題や困難な状態があっても、
それを跳ね返す力があるように思います。
つまり、柔軟性ですね。
このように、言葉の使い方や日常的に使っている言葉と、
メンタルの関係が想像できるのではないでしょうか?
ここは非常に大切な事なのです。
NLPとは、このようにメンタル面に対しての様々な洞察や
活用の方法も学べるのです。
ですので、様々な形で特殊なメンタルトレーニングもありますが、
まずは、日常的な自分の習慣のメンタルから改善していくことも大切になります。
意外に生活改善や習慣改善だけで、
随分と人生は望んでいる方向へと動くものなのです。
その為には、まずは今の自分の認識して、
その上で、改善していくことが必要なのです。
NLPとは、そのプロセスで自分と向きあう際に、
自分のことを鋭敏に感じ取る力も得ることができるものなのです。
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2010年9月15日
NLPのアズ・イフフレーム
「メンタルは強い方ですか?」
メンタルは、実は誰でも強さと弱さを持っています。
もう少し分かりやすくお話をすると、
ある特定のことにはメンタルが強いけど、
違うことに関してはメンタルが弱い。
ほとんどの人間はそんな状態っです。
では、NLPのアズ・イフフレームはどのように活用するのでしょうか?
NLPのアズ・イフフレームは、
私たちが不安になったとき、恐れや躊躇、行き詰まりなどを感じたときに使います。
それは、どうしてでしょうか?
NLPのアズ・イフフレームは「もしも、〇〇なら~?」
という質問をします。
私たちは、恐れや不安、行き詰まりを感じている時は、
どうしても思考がブレがちです。
そんな時は、自分の思考が縮こまっていて、
小さな枠組みの中で物事を考えがちです。
しかし、もしも広くて高い視点から物事を見ることができたらいかがでしょうか?
今までの自分の思考とは別の視点から、物事を発想して考えることが出来るでしょう。
NLPを東京で受講した方がいます。
彼はNLPを受講する以前に、
ビジネスで行き詰まり、自殺を考えたことがあるそうです。
その時に、NLPのアズ・イフフレームに出会い。
次のような質問を自分にしたそうです。
「もしも、成功している自分から今の自分に対して、
メッセージを送るとしたら、何というかな?」
「もしも、成功している経営者ならなんというのだろうか?」
その時に、本当に自殺するほどなのか?
そして、今起きていることは自分にとって必要な経験なのかもしれない。
そのように考えることができたそうです。
NLPのアズ・イフフレームは、
目標を達成している未来や、既にうまく言っている人から等、
今の自分の思考や発想を超えた状態からメッセージを受け取ることが可能になります。
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2010年6月20日
NLPメンタルトレーニングの話を今回も行っていきたいと思います。
今回のNLPメンタルトレーニングでは、
五感を鍛える事に関して、解説をしていこうと思います。
一流のスポーツ選手は、基本的に五感が鋭いです。
それは当たり前の事ですね。
さらにスポーツ選手は、自分の身体の状態に
いつも敏感である必要があります。
だから、その事を踏まえても、
スポーツ選手は、五感がいつも強くある必要があるのです。
NLPメンタルトレーニングでは、五感を使うときに、
NLPのVAKモデルを鍛えることをします。
VAKモデルとは、人間の五感を簡素化して、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分けることを言います。
この3つにわけた身体感覚をより強く敏感にしていくのです。
それでは、NLPメンタルトレーニングの紹介です。
「どうすれば、五感を強くする事ができるでしょうか。」
その一つの手段が、VAKモデルを一つ一つイメージして、
一つ一つその感覚をのっけていく事が一つの方法です。
例えば、視覚的なイメージを思い出します。
その他の情報は完全にシャットダウンしてしまいます。
次に段々と聴覚のイメージも膨らませます。
このようにして、少しづつ感覚をのっけていくのです。
そうすると、感覚に対する鋭敏さを手にいれることが
できるようになるのです。
これが、NLPメンタルトレーニングの一つです。
段々と自分自身の中に、
感覚の鋭敏さを手にいれることをしてみましょう。
そうすると、自分自身しか持っていない、
感覚の鋭敏さを手にいれることができるようになります。
是非、試してみてください。
NLPメンタルトレーニングでした。
Category: NLPの使い方, 一流の選手たち
NLPメンタルトレーニング | 2010年6月2日
「いつも簡単にうまくいけばいい・・・」
これは、自分自身が思っていることです。
だけど、この事を十分に理解する事ができれば、
さらにいい結果を導きだすことができます。
NLPのこんな考え方があります。
それは、「NLPの前提」と呼ばれる考え方です。
NLPの前提には、
「失敗はない、いつもフィードバックがあるだけだ」
という考え方があります。
だから、「いつも簡単にうまくいけばいいのになぁ・・・」
という言葉は、それに当てはまることはないのです。
例えば、このような事があるとします。
試合で、失敗をしてしまった・・・。
その時は、失敗の方法を一つ知ることができた、
と考えれば、いいのです。
つまり、次からは失敗をする事は、
なくなるので、それは失敗ではなく、
「学び」となるわけです。
この考え方をNLPでは、リフレーミングといいます。
NLPの前提であり、NLPのリフレーミングである訳です。
しかし、失敗をしてしまって、その失敗に対して、
「あぁ~おれはなんてだめなんだ~!!!」
っと自己嫌悪に陥っていたとしたら、なんの学びもないですね。
だから、その事を踏まえても、
過去の出来事に対して、ウジウジと考えていることは、
本当に無意味な事なのです。
NLPのリフレーミングを使って、
自分自身が行った失敗の意味を変えてみましょう。
「失敗してしまった・・・」ではなくて、
「学びの一つになったぞ!」と考えることが
一つのNLPメンタルトレーニングなのです。
普段から気にして、そのNLPメンタルトレーニングを
行ってみてください!!
Category: NLPの使い方, NLPメンタルトレーニング, 一流の選手たち
NLPメンタルトレーニング | 2010年4月24日
この話はする必要はないかなぁ、と思いつつも
是非、したいと思ってしまいました。
NLPメンタルトレーニングの話です。
NLPメンタルトレーニングの今回の項目は、
「自分の現状を保つ事」です。
できるだけ、そのままの自分でいることの大切さ。
これは、スポーツに限らず、ビジネスの現場でも使えるかもしれません。
例えば、ここ一番の試合、チャンス、商談・・・。
その時に、あなたはどのような印象を持ちますか?
きっと、普段から自分のメンタルを
その状態に持っていないと、
普段の心理状態をイメージすることは難しいと思います。
だから、その事を踏まえて、
常に自分の心理状態を普通の状態にしないといけません。
ある起業家の人が言っていたのですが、
「仕事とプライベートを使い分ける人が理解できない」と。
週5日間で仕事モードであっても、
残りの2日間でプライベートのモードに入ってしまうと、
そのまた週明けに仕事の状態を戻すことは中々難しいでしょう。
つまり、メンタルトレーニングをする時にも、
常に一番プレッシャーのかかる自分自身でいる事が、
とても大切な事なのです。
いつもプレッシャーが掛かっている自分でいるという事は、
段々とその事が普通の事となります。
つまり、緊張を強いる試合という場面が
自分にとって日常の普通の状態となってしまうのです。
これは、NLPの用語でいうと、セルフイメージの変化が起こる、
という事となります。
緊張を強いる試合にいる自分が普通の状態になるのです。
NLPメンタルトレーニングでした。
次回は、NLPのセルフイメージの詳しい解説をします。
Category: NLPの使い方
NLPメンタルトレーニング | 2010年3月5日
ようやくNLPメンタルトレーニングの話をするかと言うと、
そうではないんです。
NLPメンタルトレーニングの話をする前に、
NLPの基本となっている「3人の天才的セラピスト」の
話をしたいと思います。
この「3人の天才的セラピスト」は、
NLP開発当時に、その土台となりました。
催眠療法家のミルトン・エリクソンや
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズです。
この3氏は、天才的セラピストとして、
NLP開発当時にその参考にされました。
メンタルトレーニングを学ぶ人にとっては、
あまりなじみがないかもしれませんが、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズは、
現在の心理学の形を作った、と言っても過言ではないでしょう。
それぐらい、心理学の世界にインパクトを持っている人なのです。
それぞれの心理学の権威のテクニックに関しても、
学んでみると、とても面白いかもしれません。
スポーツでも、メンタルトレーニングの参考になったり、
チーム組織を盛り上げるときに使う事ができるかもしれませんね。
実際に、企業内では心理学のテクニックが使われていたりしています。
だから、スポーツのチームとしても使う事ができると思います。
今後、チーム組織に対する使い方が理解できたら、
是非、NLPメンタルトレーニングのサイトでも
書いていきたいと思っています。
それでは、以上でNLPの基本的な考え方については、
これで終わりにしようと思います。
次回から、NLPメンタルトレーニングの話をしたいと思います。
Category: NLPの使い方, NLPメンタルトレーニング