五感が弱いとしたら、あなたは五感を鍛えるべきです。

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年6月20日



NLPメンタルトレーニングの話を今回も行っていきたいと思います。


今回のNLPメンタルトレーニングでは、
五感を鍛える事に関して、解説をしていこうと思います。


一流のスポーツ選手は、基本的に五感が鋭いです。
それは当たり前の事ですね。

さらにスポーツ選手は、自分の身体の状態に
いつも敏感である必要があります。

だから、その事を踏まえても、
スポーツ選手は、五感がいつも強くある必要があるのです。



NLPメンタルトレーニングでは、五感を使うときに、
NLPのVAKモデルを鍛えることをします。


VAKモデルとは、人間の五感を簡素化して、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分けることを言います。

この3つにわけた身体感覚をより強く敏感にしていくのです。



それでは、NLPメンタルトレーニングの紹介です。

「どうすれば、五感を強くする事ができるでしょうか。」




その一つの手段が、VAKモデルを一つ一つイメージして、
一つ一つその感覚をのっけていく事が一つの方法です。


例えば、視覚的なイメージを思い出します。
その他の情報は完全にシャットダウンしてしまいます。

次に段々と聴覚のイメージも膨らませます。


このようにして、少しづつ感覚をのっけていくのです。


そうすると、感覚に対する鋭敏さを手にいれることが
できるようになるのです。


これが、NLPメンタルトレーニングの一つです。



段々と自分自身の中に、
感覚の鋭敏さを手にいれることをしてみましょう。


そうすると、自分自身しか持っていない、
感覚の鋭敏さを手にいれることができるようになります。

是非、試してみてください。


NLPメンタルトレーニングでした。


「いつも簡単にうまくいけばいい・・・」と思いませんか?

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年6月2日



「いつも簡単にうまくいけばいい・・・」
これは、自分自身が思っていることです。


だけど、この事を十分に理解する事ができれば、
さらにいい結果を導きだすことができます。


NLPのこんな考え方があります。
それは、「NLPの前提」と呼ばれる考え方です。


NLPの前提には、
「失敗はない、いつもフィードバックがあるだけだ」
という考え方があります。


だから、「いつも簡単にうまくいけばいいのになぁ・・・」
という言葉は、それに当てはまることはないのです。



例えば、このような事があるとします。


試合で、失敗をしてしまった・・・。
その時は、失敗の方法を一つ知ることができた、
と考えれば、いいのです。


つまり、次からは失敗をする事は、
なくなるので、それは失敗ではなく、
「学び」となるわけです。


この考え方をNLPでは、リフレーミングといいます。


NLPの前提であり、NLPのリフレーミングである訳です。


しかし、失敗をしてしまって、その失敗に対して、
「あぁ~おれはなんてだめなんだ~!!!」
っと自己嫌悪に陥っていたとしたら、なんの学びもないですね。



だから、その事を踏まえても、
過去の出来事に対して、ウジウジと考えていることは、
本当に無意味な事なのです。


NLPのリフレーミングを使って、
自分自身が行った失敗の意味を変えてみましょう。


「失敗してしまった・・・」ではなくて、
「学びの一つになったぞ!」と考えることが
一つのNLPメンタルトレーニングなのです。

普段から気にして、そのNLPメンタルトレーニングを
行ってみてください!!


NLPのセルフイメージが大切な事はご存じですか?

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年5月12日



NLPのセルフイメージは、とても大切なものです。


自分が自分自身の事をどのように捉えているか?
それが、NLPのセルフイメージです。

このセルフイメージをここ一番で大切な自分自身に
合わせることができれば、常に最強の自分自身でいる事ができます。


それにしても、その最強の自分自身でいる事は大変です。

家に帰る電車の中でも、最強の自分でいないといけないし、
風呂にはいる時も最強の自分でいないといけないし・・・。



そんな風に考えていませんか?


だけど、考えてみて下さい。


あのイチローだって、最初からメジャーリーグの第一線で、
活躍していたわけではないのです。

だけど、今現在のイチローにとって、
メジャーの第一線で活躍している自分は、
素のまんまの自分のわけです。



だから、それと同じことをあなたも行うことができると、
自分自身のメンタルタフネスが高まっていくのです。


それではまず、強い緊張状態にいる時の
自分自身の事を思い出しましょう。


そして、普段の生活の中でも、
自分自身をその状況に置いて、その事に慣らせましょう。


そうすると、段々とその自分の状態をイメージすることが
出来るようになっていくわけです。



そうすると、自分のセルフイメージも
段々と変化して行きます。


とても大事な試合になっても、
その自分の状態を変化させる必要がなくなるからです。


なぜなら、緊張する試合にいる自分が
普段通りの自分に変化するわけですから。



自分のセルフイメージを変えていきましょう。


NLPメンタルトレーニングでした。


この話をする必要はないかもしれません

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年4月24日



この話はする必要はないかなぁ、と思いつつも
是非、したいと思ってしまいました。


NLPメンタルトレーニングの話です。


NLPメンタルトレーニングの今回の項目は、
「自分の現状を保つ事」です。


できるだけ、そのままの自分でいることの大切さ。
これは、スポーツに限らず、ビジネスの現場でも使えるかもしれません。

例えば、ここ一番の試合、チャンス、商談・・・。
その時に、あなたはどのような印象を持ちますか?


きっと、普段から自分のメンタルを
その状態に持っていないと、
普段の心理状態をイメージすることは難しいと思います。

だから、その事を踏まえて、
常に自分の心理状態を普通の状態にしないといけません。


ある起業家の人が言っていたのですが、
「仕事とプライベートを使い分ける人が理解できない」と。


週5日間で仕事モードであっても、
残りの2日間でプライベートのモードに入ってしまうと、
そのまた週明けに仕事の状態を戻すことは中々難しいでしょう。


つまり、メンタルトレーニングをする時にも、
常に一番プレッシャーのかかる自分自身でいる事が、
とても大切な事なのです。


いつもプレッシャーが掛かっている自分でいるという事は、
段々とその事が普通の事となります。

つまり、緊張を強いる試合という場面が
自分にとって日常の普通の状態となってしまうのです。

これは、NLPの用語でいうと、セルフイメージの変化が起こる、
という事となります。


緊張を強いる試合にいる自分が普通の状態になるのです。



NLPメンタルトレーニングでした。
次回は、NLPのセルフイメージの詳しい解説をします。


やっとNLPメンタルトレーニングが始まります!

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年4月10日



NLPメンタルトレーニングに関するサイトを作ると言っていたのですが、
ようやくNLPメンタルトレーニングの話が出来る事となりました。

色々と考えました。
どんなNLPメンタルトレーニングの話をすればいいのか。。。

悩んだ結果、やっぱりNLPの基本的な
潜在意識の考え方から話していこうと思います。


潜在意識の働きと、その用語の説明からして行きたいと思います。



人の潜在意識とは、人間の意識の99%を支配していると言われています。
だから、NLPメンタルトレーニングは、潜在意識の使い方に関するもの、
といっても過言ではないと思います。


それぐらい、NLPメンタルトレーニングは、
とても大事なものなのです。


今回は、潜在意識の使い方の一つに関して、
話ていきたいとおもいます。


潜在意識の一つの特徴は、
「否定語を理解することができない」



これが、潜在意識の一つの特徴です。



もしかして、あなたはこんな働きかけをしていませんか?

「絶対に負けない!絶対に負けない!」


もしも、こんな働きかけをしているとしたら、
言葉や思考の使い方に注意した方がいいかもしれません。

なぜなら、これらの言葉は、
自分自身にマイナスのイメージを呼び起こしているからです。




「招き猫を想像しないでください」



この言葉を読んだ時、あなたは招き猫を思い出しませんでしたか?
きっと思い出してしまった事と思います。


これが、「潜在意識は否定語を理解できない」の意味です。


否定語を発しても、その事を思い出してしまうのです。


だから、「絶対に負けない!絶対に負けない!」と言うという事は、
「負ける事」をイメージしている事となるのです。


だから、潜在意識の使い方については、
注意する必要があります。


NLPメンタルトレーニングでした!


悪いお知らせと良いお知らせです

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年3月5日


ようやくNLPメンタルトレーニングの話をするかと言うと、
そうではないんです。


NLPメンタルトレーニングの話をする前に、
NLPの基本となっている「3人の天才的セラピスト」の
話をしたいと思います。


この「3人の天才的セラピスト」は、
NLP開発当時に、その土台となりました。



催眠療法家のミルトン・エリクソンや
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズです。


この3氏は、天才的セラピストとして、
NLP開発当時にその参考にされました。


メンタルトレーニングを学ぶ人にとっては、
あまりなじみがないかもしれませんが、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズは、
現在の心理学の形を作った、と言っても過言ではないでしょう。

それぐらい、心理学の世界にインパクトを持っている人なのです。


それぞれの心理学の権威のテクニックに関しても、
学んでみると、とても面白いかもしれません。


スポーツでも、メンタルトレーニングの参考になったり、
チーム組織を盛り上げるときに使う事ができるかもしれませんね。

実際に、企業内では心理学のテクニックが使われていたりしています。


だから、スポーツのチームとしても使う事ができると思います。



今後、チーム組織に対する使い方が理解できたら、
是非、NLPメンタルトレーニングのサイトでも
書いていきたいと思っています。


それでは、以上でNLPの基本的な考え方については、
これで終わりにしようと思います。


次回から、NLPメンタルトレーニングの話をしたいと思います。


あまり嬉しくないかもしれません

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年2月6日



NLPメンタルトレーニングの話をしようと思います。
しかし、その前にNLPの話をします。


ちょっとがっかりした方もいるかもしれません。
しかし、NLPメンタルトレーニングの前に、
NLPの知識を入れてしまいましょう。


NLPの基本的な考え方を知ると、
NLPメンタルトレーニングの学びも深まることと思います。

それでは・・・・。


NLPとは、1970年代のアメリカで誕生しました。
開発者は、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの2人です。

この2人によって、NLPは開発されました。
そして、それから半世紀を経て、NLPは世界中で学ばれるようになりました。


現在、NLPはビジネスやスポーツの現場で使われて、
とても大きな結果を残していますが、
それ以前はまた別の形として存在していました。


その一つの形は、セラピーというものです。

元々、NLPはセラピーから誕生しています。
セラピーというと、現在の形からは離れているように思うかもしれませんが、
開発当時のNLPは、セラピーの一つとして使われていたのです。


もちろん、NLPはセラピーとして、今でも使われていますが、
今ではビジネスやスポーツとして使われることの方が多いですよね。


開発当時、NLPがセラピーとして使われていた事には、
一つの理由があります。

それは、開発当時にNLPは「3人の天才的セラピスト」を参考にして、
開発されました。

そういった理由から、NLPはセラピーとしての性格がとても強かったのです。


それでは、3人の天才的セラピストの話は、次回に。


試合に集中できない最低最悪な心理状態

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年1月4日



メンタルトレーニングを十分に行うことができずに、
その試合に集中することができない事があるかもしれません。


まさに、最低最悪の状態。

その後の試合の結果に愕然としてしまって、
自分のしてきた事に疑問を持ってしまうかもしれません。


スポーツマンにとって、もっとも辛い事は、
完全燃焼できないことでしょう。

特に、メンタルトレーニングを学ぶような人は、
特にその傾向が強いでしょう。


トップクラスの人達と全くかぶらない人は、
気持ちが楽でしょうが、多少でも手が触れることが
できる所にいると、その悔しさは尋常ではないです。


まさに最低最悪の状態です。



この状態をクリアするためにも、
メンタルトレーニングを学びたいですね。


試合が終わってからでは、遅いですから。

十分な対策をして、試合に負けてしまったとしたら、
満足して負けを受け入れる事ができるでしょう。

しかし、その対策を十分に行ってこないで、負けたとしたら、
中々その気持ちは晴れることはないです。


しかも、その時の負け癖は、
中々直らない事もあるかと思います。



特に、気持ちが中々晴れないのは、
試合の環境によって、十分に集中できずに、
試合に負けてしまったケースの場合です。


その時の為にも、
NLPメンタルタフネスという事を十分に理解していることが
大事なんだと思います。


後悔先に立たず、なんて言いますしね。


次回から、そのNLPメンタルタフネスの話をしていきます。


なぜ、スポーツで結果を出したいのですか?

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2009年12月21日



なぜ、スポーツで結果を出したいのですか?


どうして、結果を出すことが大事な事なのでしょうか。
それはあなたにとって、どのような意味がありますか?
それが達成された時、どのようにしてその事がわかりますか?



この不思議な質問をご存知ですか?
この質問は、NLPのアウトカムを設定するときに使います。


このNLPのアウトカムというものも
説明しますね。

NLPのアウトカムというのは、目標という意味です。
NLPでは、アウトカムという風に呼びます。
アウトカムの方が、呼び方がかっこいいですよね!






さて、アウトカムの設定がうまくできないと、
自分のゴールを十分に理解する事ができません。

また、間違った目標設定をしていると、
それもまた問題がある事です。


それでは、どのようなNLPのアウトカムの設定が
一番効果を発揮出来るのでしょうか。



それは、適切な質問をしっかりと行うことです。
これによって、適切なアウトカムを知ることができます。



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どうして、結果を出すことが大事な事なのでしょうか?
それはあなたにとって、どのような意味がありますか?
それが達成された時、どのようにして、その事がわかりますか?

=================


この質問の視点を持っている事は、
とても大切なことです。


NLPメンタルトレーニング

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2009年12月1日



高い成果を出し続ける人と、
普通の人は何が違うのか?

この疑問をいつも心の中に抱えていました。


もちろん、筋肉量も違うんだろうけど、
それだけ、大きな差は生まれないだろうと思うから。


今回は、ひとつ感じることがあって、
このサイトを作ってみることとしました。



スポーツ選手で、特に成果を出している人が
使っているメンタルトレーニングを取り上げて、
その内容について、書いていこうと思っているのです。


しかし、このメンタルタフネスというのは、
トレーニングでできるものだとは思っていません。


普段の生活の中で、
段々と構築がなされていくものだと思うのです。



人間は習慣の生き物です。
例えば、スポーツの練習をしている時間が、
一日5時間だとしたら、残りの時間は、関係ないのでしょうか。


残りの時間19時間は、何も関係ないとしたら、
そんな事をないでしょう。


スポーツの練習をしている時間よりも、
残りの時間の方が、多いわけですから、
この時間を有効に使わないと、いい結果を残すことはできないでしょう。



そういった理由から、このサイトでは、
NLPメンタルトレーニングだけではなくて、
スポーツで結果を残している人が使っている
メンタルタフネス、心理学の習慣を書いていこうと思っています。


無意識の中で行っているこの習慣を
書いていこうと思っています。


NLPメンタルトレーニングだけではなくて、
スポーツで結果を出している人の考え方や
その習慣についても言及していく予定です。


それでは、よろしくお願い致します。