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この話をする必要はないかもしれません

Posted By NLPメンタルトレーニング on 2010年4月24日



この話はする必要はないかなぁ、と思いつつも
是非、したいと思ってしまいました。


NLPメンタルトレーニングの話です。


NLPメンタルトレーニングの今回の項目は、
「自分の現状を保つ事」です。


できるだけ、そのままの自分でいることの大切さ。
これは、スポーツに限らず、ビジネスの現場でも使えるかもしれません。

例えば、ここ一番の試合、チャンス、商談・・・。
その時に、あなたはどのような印象を持ちますか?


きっと、普段から自分のメンタルを
その状態に持っていないと、
普段の心理状態をイメージすることは難しいと思います。

だから、その事を踏まえて、
常に自分の心理状態を普通の状態にしないといけません。


ある起業家の人が言っていたのですが、
「仕事とプライベートを使い分ける人が理解できない」と。


週5日間で仕事モードであっても、
残りの2日間でプライベートのモードに入ってしまうと、
そのまた週明けに仕事の状態を戻すことは中々難しいでしょう。


つまり、メンタルトレーニングをする時にも、
常に一番プレッシャーのかかる自分自身でいる事が、
とても大切な事なのです。


いつもプレッシャーが掛かっている自分でいるという事は、
段々とその事が普通の事となります。

つまり、緊張を強いる試合という場面が
自分にとって日常の普通の状態となってしまうのです。

これは、NLPの用語でいうと、セルフイメージの変化が起こる、
という事となります。


緊張を強いる試合にいる自分が普通の状態になるのです。



NLPメンタルトレーニングでした。
次回は、NLPのセルフイメージの詳しい解説をします。